
電気炊飯器に慣れた現代人は、コンロでご飯を炊くのが苦手。
そんな人に頼りになるのが、ユニフレームのこの商品。
さすが日本のメーカーですね。絶妙な重さのフタがカタカタ鳴って、火加減の調節のタイミングを教えてくれます。
さて、クッカーを選ぶ時に気になるのが素材です。
各種素材の特徴をまとめてみました。
「ステンレス」
メリット・錆びにくい。
・丈夫でヘコミ難い。
デメリット・熱伝導が悪いので焦げやすい。炒め物には不向き。また焦げが取れにくい。汁物ならOK。
「アルミ」
メリット・熱伝導が良いので広い範囲に熱が伝わるため、焦げにくい。
デメリット・やわらかい。へこみ、傷ができやすい。
・イオン化しやすいので、直に口を付けて食べたり飲んだりすると、味に影響が出る。アルミ鍋を一度なめてみると分かりやすい。金属っぽい味のこと。
「チタン」
メリット・チタン自体がイオン化(溶け出し)難い為、一人用のクッカー兼食器の場合、直に口を付けても味に影響が少ないので適している。
・軽量だがアルミよりも固く頑丈。
・焦げは取れやすい。
デメリット・熱伝導が悪いため、炒め物には不向き。焦げやすい。
それぞれ一長一短といったところですね。
用途に応じて使い分けましょう。
ソロ用なら、チタンが結構便利です。高いけど。
ファミリー用には、↓この商品がお勧めです。
UNIFLAME【ユニフレーム】FAN5 DX (5人用)

これも非常に評価の高い商品です。
まず、鍋の大きさが十分。5.5リットルの大鍋と、2リットルの片手鍋。
これだけゆとりあるサイズなら、4人家族でも十分です。
そして、作りがしっかりしていること。特に取り外し式のフライパンの取っ手は、少しのグラつきもなく、信頼性十分です。
そして冒頭に揚げたライスクッカーと、どれもこれも実用性の高い製品です。
また、カップルなどの少人数用には、
ユニフレーム fan5DUO
もあります。



