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ツインバーナーを実際に使った感想


ユニフレーム ツインバーナーUS−1800 【UNIFLAME】


Coleman(コールマン) コンパクトキッチンテーブル

今回のキャンプではこの2つを組み合わせて使ってみたが、メーカー違いながら特に問題なくセットすることができた。

ツーバーナーは、専用ガスではなく、普通の市販のカセットガスを使ったが、特に火力不足を感じることはなかった。ただし、ガスの減りはけっこう早い。2泊3日で約4本を消費した。

気になったのは火力調整のツマミが小さくて材質が木のため、滑りやすいこと。飯炊きの時などは、かなり微妙な火力調整が必要なので、次回行く時は滑り止めのテープを巻くなどしてカスタマイズしようと思っている。

キッチンテーブルは、やはり軽いというのが一番うれしい。
正直、丈夫さはさほどでもないが、キャンプで使う道具としては、軽さの方が重要だ。もちろん、野菜を切ったりするくらいには十分耐えうる。



ユニフレーム fanライスクッカーDX 【UNIFLAME】

これも今回購入して使ってみた。
飯炊きというのは、実はアウトドアでの調理の中でも一番重要でしかも難しい作業。
適度な厚みとコーティングされた内部、適度な重さのフタが飯炊きをサポートしてくれる。
目盛りどおりに水を計って炊いてみると、少し硬めの炊きあがりだったが、初めて外で炊いた飯を食べた5歳の長男は「おいしいおいしい」ととても喜んでくれた。
5合まで炊けるので、4人家族なら十分だろう。



食器・食材を清潔に涼しく保管・収納スノーピーク ネットラックスタンド



2007▽☆コールマン ハンギングドライネット【817SAPT21】

今回、無くて苦労したのが、これ。
洗った後の食器を干す場所が必要だと改めて気づいた。
昔バイクでソロキャンプをしていた時には、食器=鍋だったので、そのまま拭いて終わりだったが、ファミリーキャンプでは洗い物が多い。
食器を濡れたままにしておくと不衛生なので、このような食器干しがやはり必要だと思う。ちなみにこれらは虫がたかるのも防止できるように作られている。

あと、洋服やタオルを干すためのロープもあると便利だ。

一人旅用シングルバーナー

EPI バーナー S-1018 PSSA-3ストーブ




ストローおやじが独身の頃、使っていたシングルバーナーがこれ。
当時はこれを持ってバイクで北海道にツーリングに行ったりしていた。
バイクでの旅行は荷物の容量が制限されるので、極力コンパクトなものを選んだ。
しかもこれは風よけ付き。安定感も良く、重宝した。
今では倉庫に眠っているが・・・。



ツーバーナーについて



私こと、ストローおやじが今最も欲しいと思っているのがこれ。
【UNIFLAME(ユニフレーム)ツインバーナーUS-1800】...

特徴は、
・カセットコンロ用のカセットガスが使えるので、燃料コストが安く、余ったガスを家庭で鍋をやったりする時に家庭用カセットコンロで使うことができる。また燃料の入手が容易。
・カセットガス使用のものとしては比較的ハイパワー(3,900kcal/h)
・ガスタイプはガソリンタイプに比べて火力調節が容易。ガソリンタイプはご飯を炊くときなどにうっかりすると焦がしたりしやすい。
・風除け用フードパネルに切り込みが入っており、そこに鍋のフタを掛けることができる。これはかなり便利。鍋のフタ置場に困るのは家庭ですら感じることなので、実に使い手のことを考えて作ってあると思う。
・デザインがエレガントでコールマンなどに比べると女性受けが良い。

逆に弱いと思う点は、
・カセットガスは残量が少なくなるとパワーが落ちてくること。これは乾電池とよく似た性質。この辺は専用のLPガスボンベを使うタイプには敵わない。
・気温が低くなると燃焼効率が下がるらしい。これはガソリンタイプの得意分野だ。使用するシーズンを考えて選ぶべきである。

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